星時計ペンダント

西欧の大航海時代に実際に使用されていたという「ノクターナルダイヤル(星時計)」。

とある小説に出てきて、気になったので、調べてみました。

「…ノクターナルダイヤルを逆さに持ち、数字の文字盤の矢印を外側の月の頭文字に合わせ、中心の穴から北極星を覗きこむ。持ち手のスティックを北極星のひしゃくの先端の2つの星を結んだ線に合わせ、スティックの横の文字を読むと時間が分かる。」


実用性は無いだろうけど…もしかして、作れる?

無謀にもチャレンジしてしまいました。

構想から制作まで、約1年。ようやく形になりました!

まだ実際に使用していないので、「星時計もどき」なのですが…。

先日「ちょっと面白い?」と思ってくれそうな友達にプレゼントさせてもらいました。

「こんなのいらないっ」と言われず、「使ってみる」と面白がってもらえて良かったです(笑)


今回も回転する構造や磨いても磨いても曇りが取れない~等、いろいろ悩む事が多々あり、その度に、先生の手を借りたのですが…なんとか無事完成することが出来ました。

制作中は、挫折しそうになる事が度々ですが、形になるとやはり嬉しいので、また色んなデザインに挑戦していきたいと思います!!


Finedays Accessory

晴れた日のここち良さのように... 毎日愛でたくなるアクセサリー